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タヒチ訪問レポート!①

使命を持つ楽園「フランス領ポリネシア」とニューエイジの関係強化

ニューエイジのトップインフルエンサーと経営陣がフランス領ポリネシアを訪問し、ニューエイジと現地コミュニティーとのつながりやコミットメントを深めました。

 

タヒチ諸島ポリネシアの楽園とニューエイジの想いとの出会い

VIPが集う優雅な旅をさらに魅力的にするのは、ビジネスを発展させコミュニティーを活性化させながら、新たな活力を得られる旅です。今回、ニューエイジの経営陣と共に中国、チリ、ペルー、日本、米国から参加したインフルエンサーの皆さまは、正にそのような1週間をフランス領ポリネシアで過ごしました。

一行は到着した瞬間からフランス領ポリネシアの人々の手厚いもてなしに圧倒され続けました。例えば、ライアテア島への日帰り旅行では、空港でタプタプアテア市長とウトロア市長、そして地元ミュージシャンとパフォーマーに歓迎されました。その後1週間は政府や地域のリーダー、島々の100名以上の農家の方々に会って多くを学ぶことができました。

ノニを生産・提供する現場の最前線で働く人々と市場側の最前線で働く人々が出会い、ひとつのコミュニティーを構築・拡大していこうと約束を深める機会となりました。

 

地域との協働

今回の旅の目標は現地のリーダーとの関係を強化し、ニューエイジがノニ製品に傾ける情熱を共有しながら、ノニがどのように世界の地域に貢献できるかを協働することでした。そのためにエドワード・フリッチ自治大統領をはじめ、マニュエル・テライ国際欧州太平洋担当代表、ティエリー・ニュン・ファット大統領顧問など、フランス領ポリネシア政府のキーパーソンと面会しました。ニューエイジ代表団はノニ製品を世界中に拡大しながら地域社会を支援する取り組みについて話し合いました。

オペレーション担当上級副社長のフィル・ルイスは、「私たちはフランス領ポリネシアの素晴らしい人々と25年以上共に働き、収穫する度に地域社会への支援も増えていきました。ノニの驚くべき恵みの力を世界中に届けるため、家族経営の農園の皆さまと共に毎年絶え間なく協力できることを大変うれしく存じます」とコメント。

 

ニューエイジの研究開発部門のシニアディレクターであるブレット・ウエストと主任研究員の勇 史行は、フランス領ポリネシア産のノニが「世界一」であるとフリッチ自治大統領に説明を行いました。これはウエストと彼のチームが、フランス領ポリネシアだけでなく、世界中のスーパーフルーツに関する数十年にも渡る研究成果によって発せられた言葉です。フランス領ポリネシア産ノニに匹敵するものは存在しないと、数々の研究が何度も指摘しています。これもニューエイジがこの特別な地域のノニだけを愛し使い続けている理由です。私たちニューエイジが提唱する「健康的に生きる」を叶えるには、可能な限り最高の原材料が必要であり、フランス領ポリネシア産ノニのおかげで実現できています。

 

研究開発シニアディレクターのブレット・ウエストは、「ノニは私たちが誇る健康志向の多くの製品の土台ですから、私たちはノニの各エレメント(果実、葉、種子)の働きについて長年研究を続けてきました。世界一のノニを活用することで、このスーパーフルーツがいかに特別なものなのかを示すことができます」と説明しています。

 

日米の共同研究により、ノニが高い品質を維持できているかを常に検証しています。私たちがタヒチアンノニと呼ぶフランス領ポリネシア産のノニの研究報告を聞いたフリッチ自治大統領は、ニューエイジ一行に「タヒチアンノニの優位性をさらに強調していただきたい」とコメント。そしてフィルは、「今回の交流の旅で農家の方々と直接お会いし、ノニの原点を見られたのは、とても重要なことでした。この果実とその大きな恵みへの熱意は私の脳裏に刻まれました」と語りました。その後、世界中の人々にノニを届けるための新たな販売戦略を練ろうという話で盛り上がりました。

タプタプアテア市長であり、農業漁業会議所長のトーマス・モータム氏と、ウトロア市長のマタヒ・ブラザーソン氏も話に加わり、ニューエイジ経営陣とノニが現地の村々に与える経済的影響についても話し合いを行いました。

その後、一行は農家の方々と会い、堆肥舎や植物園、そして最も重要な訪問先であるノニを栽培しているタプタプアテアのマラエロア農業地帯を訪れました。この訪問は、島々のノニ事業をさらに発展させる、地元コミュニティーとの協力関係を強化する素晴らしい機会となりました。

 

次回のタヒチ訪問レポート!②もお楽しみに!