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【特別メッセージ】北アジア担当エリアプレジデント ジョセフ・ワズワース

親愛なるARIIXレプリゼンタティブの皆さまへ

 

日頃はARIIX製品のご愛用に心から感謝申し上げます。

現在もコロナ禍の中で、不安な毎日をお過ごしの方が多いと思いますが、同時に健康の大切さ、人と人との繋がりの大切さなど、多くの気づきもあるのではないかと思います。

 

東日本大震災の発生から、3月11日で10年が経過しました。

義理の両親が現在も宮城県に住んでいることもあり、地震発生後に初めて連絡を取ることができたときの気持ちを今でも覚えています。

また当時、勤めていた会社のプログラムとして支援物資を届け、復興支援に携わっている方々との交流は大きな経験となりました。

 

私は約18年前に地元消防団に入団し、現在も活動を継続しています。

その活動の中には火災だけではなく、災害時の訓練や心肺蘇生などの救護についても訓練を受けます。

また、定期的に地元を見回るだけではなく、防災訓練の開催をサポートする事もあり、

『人のために働くことの大切さ』と『人のために働くことの喜び』について学ぶ機会がありました。

これからも地元消防団の一員として活動を継続していきたいと考えています。

 

本日、北アジア担当エリアプレジデント、ジョセフ・ワズワースからの特別なメッセージをいただきました。

『10年前の今日、日本における観測史上最大の地震が発生し、巨大津波が東北から関東までの広域に襲いかかり、福島第一原発事故が発生しました。

私は、日本の人々の秩序、無欲さ、忍耐、協力の姿勢と行動に感銘を受け続けています。

 

私自身、日本での経験や日本の人々との交流から多くのことを学びました。皆さまとの交流からも多くのことを学び続けています。

日本の文化的価値観は私の向上心と成長の大きな支えとなっています。

愛と調和、進化と協力の価値を重んじる文化をニューエイジで創造する絶好の機会を得ています。ニューエイジの一員になっていただき、ありがとうございます。

 

写真は私の父(故ブライアント・ワズワース:初代モリンダ ジャパン社長)とジョン(ジョン・ワズワース:現ニューエイジグループ アンバサダー、元モリンダ/ゼンノア創設者)が震災後の調査のために現地を訪れた際のものです。

父にとってこの経験は大きな衝撃だったと生前話してくれました。』

ジョセフが日本を大切にしていること、そして日本の文化を大切にしてくれていることに心から感謝しています。

 

皆さまの中で以前に私がモリンダで働いていたことをご存じの方もいらっしゃると思います。

私はモリンダが日本で開業した1999年2月から5か月後に入社しました。

その時の初代社長がブライアント・ワズワースでした。今でも彼から教えていただいたこと、ともに過ごした思い出を大切にしています。

 

現在の私の上司であるジョセフはワズワース家の長男です。そして今はジョセフからたくさんの事を学んでいます。

本当に不思議なご縁です。この不思議な縁に感謝するだけではく、学んだ事を人生の中で実践し、皆さんと一緒に成長し、より良い人間になっていきたいという気持ちでいっぱいです。

ぜひ、今月を『自分は人のために何ができるか?』という事を考える月として過ごすことをお勧めさせていただきたいです。

人の幸せを第一に願う人間となることができれば、より良い人間になることができると信じています。

 

ブライアント・ワズワース氏の経歴

  • 日本在住歴が長く、アメリカの外交官として、現在の日本の発展の一端を担った。※日米農産物交渉等。
  • 昭和50年、昭和天皇皇后両陛下がアメリカを御訪問された際に通訳を務めた。
  • 外交官としての任務を全う後はモリンダ社日本支社長を務め、日本では存在すら知られていなかったNONIを日本中に知らしめた。
  • ダイレクトセリング業界では、稀有実績を持つ偉人である。