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ニューエイジ、Aliven(アライヴン)とのパートナーシップ基本合意を発表

米国標準時間2021年3月4日(木)コロラド州デンバー:コロラド州を拠点とし世界をリードするソーシャルセリング&ディストリビューション企業を目指すニューエイジ インク(Nasdaq:NBEV)は、本日、日本の消費者直接販売企業として大成功を収めている株式会社アライヴンをニューエイジグループに迎えるパートナーシップのための基本合意書に署名したことを発表しました。

 

東京を拠点とするアライヴンは、日本における消費者直接販売の電子商取引市場において高い評価を得ている企業のひとつです。モリンダ、ARIIX、急成長中のゼンノアからなる日本のニューエイジグループに、年間で売上約2,000万ドル、EBITDA*300万ドル以上をもたらすと予想されています。売上高と収益での貢献のみならず、アライヴンは10万人以上の顧客と会員の追加を、ニューエイジが擁する有能で献身的なリーダーたちのグループにもたらすことになります。

* EBITDA=税引前当期営業利益+減価償却費

アライヴンは15年前に設立、大井 康之が代表を務めています。大井社長は業界を牽引するリーダーであり、行政や業界関係者と良好な関係を構築しています。「ニューエイジグループに参加できることを大変嬉しく思うと共に大きな価値をもたらすことができると自負しています。ニューエイジはソーシャルセリングと消費者直接販売において全く新しいリーダーであり変革者です。私たちアライヴンの会員は世界進出や製品拡大などの恩恵を受けることができます」と大井康之社長は述べています。

 

アライヴンは日本の業界において高い評判を得ている企業で、培養幹細胞を配合したスキンケア製品、栄養補助食品、さらに特許取得済の遠赤外線技術を取り入れ臨床試験により血流促進や筋肉疲労回復に役立つと証明されている繊維を原材料とする製品など、差別化された健康に役立つ製品を取り扱っています。

ニューエイジとアライヴンは数ヵ月に渡りパートナーシップについての評価を行い基本合意に至りました。数週間のうちに最終契約書への署名を行う見通しです。ニューエイジの普通株100万株が今回の取引の対象となります。

 

「今回のパートナーシップは日本市場拡大の機会をさらに加速させます。ニューエイジ最大の市場である日本の2020年第4四半期は成長しており、今後アライヴンをグループに迎えて成長のペースを速めることができます。アライヴンとニューエイジを完全に統合し、日本で大きな占有率を誇るタヒチアンノニ CBDショットを含むグループの製品の販売を開始する予定です。複数の消費者直接販売企業から成るグループのビジョンは非常に大きなものであり、すべての会員に対する機会を創出するだけでなく、「世界をリードするソーシャルセリング&ディストリビューション企業になる」との期待を日本が高めていくことになります」とニューエイジ インク 日本/北アジア担当エリアプレジデントのジョセフ・ワズワースは述べています。

 

株式会社アライヴンについて

アライヴンは創業15年の日本法人で、人々に生活の質の向上をもたらすことに焦点を当てた製品とサービス提供しています。日本国内において、10万人以上の代理店ネットワークを通じたインヴェル製品の販売、eコマース、70以上のアライヴンサロンを展開しています。インヴェルはブラジルと日本の27年間に渡る共同研究により開発され29カ国で遠赤外線バイオセラミックMIG3®技術の特許を取得しているブランドです。ブラジルのインヴェル社はこの最先端技術を靴下、Tシャツ、パジャマ、枕カバー、下着、フットカバー、インソールなどの繊維の中に組み込み、差別化しています。その他、医療機器、化粧品も取り扱っています。

公式サイト: www.aialliance.co.jp

 

ニューエイジ インク(NASDAQ:NBEV)について

ニューエイジは、世界をリードするソーシャルセリングおよび流通企業になることを目的とした企業です。コロラド州を拠点とし、オーガニックで健康的な製品を主に直接販売システムを通して世界へ提供しています。「健康・ウェルネス」「内外からの美しさ」「栄養・体重管理パフォーマンス」の3つのカテゴリーの製品が、40万人以上の会員とブランドパートナーのネットワークにより販売されています。NewAge.com、Noninewage.com、Ariix.com、Mavie.com、Thelimucompany.com、Zennoa.com、その他多数の個別ブランドのウェブサイトを運営しています。

公式サイト: www.newage.com