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知らなかったではすまされない、コンプライアンス・ルール Vol.3

概要書面の内容をしっかり説明しましょう!!

前回は、概要書面の交付が法律で義務付けられていることをお伝えしました。

 

では、渡すだけで十分なのでしょうか?

 

答えは「いいえ」です。

 

紹介する人が責任を持って、相手方に内容を理解してもらえるように説明する必要があります。

みなさんは相手方にARIIXのことを知って欲しいのですよね?

そうであれば「読んでおいて」は、あり得ないでしょう。

 

面倒なことのように感じるかも知れませんが、それはみなさんのビジネスに繋がることなのです。

概要書面にはARIIXについて知っていただかなくてはいけないこと、そして登録した場合の相手方の「権利」である解約など、大切なことがすべて記載されています。

つまり、概要書面には意思決定をするために必要な重要な情報が詰まっているわけです。

 

概要書面は法律で定められているからというだけでなく、ARIIXを紹介する最適なツールでもあると言えるのです。

相手方にARIIXのことを正しく知っていただくために、概要書面の内容を説明してください。

良いことばかりではなく、登録料や更新料(特定負担)、製品の種類と価格、コミッションが発生する仕組み(特定利益)など、相手方の負担や条件がきちんと説明されて、納得してから登録するのであれば、そう解約するような事態にはならないでしょう。

 

もしもみなさんの組織の中で解約する人が多く存在するのであれば、この最初の大切なプロセスに何かの問題があると真剣に考えるべきです。

しっかりと説明することで信頼関係を築き、それがみなさんのビジネスを強固なものにするのです。

 

短期的ではなく、長期的な関係を築けるように心がけてください。