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知らなかったではすまされない、コンプライアンス・ルール Vol.21

ARIIXのロゴを勝手に使用することは禁止です!

「改めて」と言う意味は、2019年10月から始まったこの定期配信メールで最初に取り上げたトピックが、今回と同じ「三大告知義務」(https://www.ariixjnews.com/compliancerule/)だったので、これで2回目になるからです。

最初に選んだトピックであることからも、この義務を果たすことが、どれだけ重要であるかをご理解いただけるでしょう。でも、実はそれだけではありません。

誰かと会う約束をする時に、その相手に理由や目的を伝えることは重要と言うよりも、ごく当たり前のことです。ところが、全国の消費生活センターや全国直販流通協会の消費者相談室へこれまでに寄せられたARIIXに関する苦情には、

 

「久しぶりに連絡をもらったので、楽しみに会ってみたら、ネットワークビジネスの話だった。」

との内容が少なくありませんでした。

 

当然のごとく、これらの相談者たちは「がっかりした」「騙された気分だった。」「事前に知っていたら会わなかった。」など、不満や怒りを抑えられませんでした。

 

法律で定められているから重要ということだけではなく、残念ながら、その当たり前のことが実際に守られていないため、このように繰り返し注意喚起する必要があるわけです。

そもそも、なぜ本当の目的を正直に伝えないのでしょうか?

伝えたくない、伝えられない事情があるのでしょうか?

あるとすればそれはどんなことなのでしょうか?

それは相手の人にとってメリットのあることなのでしょうか?

 

この「三大告知義務」が法律で定められた理由は相手の権利を守るためです。

 

事前に会う目的を知ることによって、会うのか、会わないのかを選択することができます。目的を告げないことは相手から選択する大切な権利や機会を奪うことになります。

相手のことを考えることが出来れば、このような権利や機会を提供するのは当たり前のことです。それができないとすれば、それは自分のことしか考えていないということになるのではないでしょうか。結果的に相手が不満や怒りを感じ、不信感を持つことになってしまえば、だれにとっても良いことはありません。

これはSNSを使う場合もまったく同じです。そもそも、この当たり前のことが守られていたら、わざわざこのような規定は必要なかったかもしれません。

ARIIXビジネスには、自分よがりな考えを捨てて、長期的な視野と相手を受け入れる度量が不可欠です。

ARIIXビジネスが単に経済的な満足を提供するのではなく、人々を幸せにするビジネスとなることを切に願います。

 

【過去のコンプライアンス ルールはコチラから】

知らなかったではすまされない、コンプライアンス ルール1

知らなかったではすまされない、コンプライアンス ルール2

知らなかったではすまされない、コンプライアンス ルール3

知らなかったではすまされない、コンプライアンス ルール4

知らなかったではすまされない、コンプライアンス ルール5

知らなかったではすまされない、コンプライアンス ルール6

知らなかったではすまされない、コンプライアンス ルール7

知らなかったではすまされない、コンプライアンス ルール8

知らなかったではすまされない、コンプライアンス ルール9

知らなかったではすまされない、コンプライアンス ルール10

知らなかったではすまされない、コンプライアンス ルール11

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知らなかったではすまされない、コンプライアンス ルール20

知らなかったではすまされない、コンプライアンス ルール21