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知らなかったではすまされない、コンプライアンス・ルール Vol.2

概要書面、交付しないと法律違反です!!

ARIIXビジネスに関する大切な情報が記載されている「概要書面」

 

特定商取引法では、勧誘する人【紹介者(スポンサー)】が登録前に勧誘する相手方にこの「概要書面」を渡して説明することを義務付けています。

 

「読んでおいて」と渡すだけでは不十分で、ちゃんと内容を説明する必要があります。

それにより相手方もビジネスの内容をきちんと理解することができます。

きちんと内容を理解してもらうことが、勧誘する人の責任です。

 

概要書面の右上に固有の番号が記載されていますが、登録の際にその番号を入力することになっているのは、きちんと書面が交付されたことを担保するためです。不交付(渡さないこと)は「法律違反」となり、厳しい処罰の対象になることを忘れないでください。

 

また、必ずしも対面で話しができる状況ばかりではないので、概要書面を直接手渡すことができないこともあると思います。その場合はどうしたらよいでしょう? 

直接手渡すことができない場合は、相手方に郵送して交付してください。

 

FAXやEメールなどで送付することは交付として認められていません。そして送付するだけでなく、必ず口頭で内容を説明してください。

 

納得して登録することを決めた人であれば、後に文句を言うことはないでしょうし、せっかくお金を払って入会したのに辞めたりすることもないはずです。

都合の良い事ばかりを聞かされて、条件や負担などが説明されていないと、後々「話が違う」と不信感がうまれ、「だまされた」と信頼関係にヒビが入ってしまうことになるでしょう。

相手方に十分かつ正しく理解していただくことは大切なことで、永くARIIXに関わっていただくために必要なプロセスです。

それは皆さんのビジネスが安定するためのキーではないでしょうか?

 

前回配信した「三大告知義務」、そして今回の「概要書面の交付」を実行して、後で苦情が出ない勧誘を行いましょう!!