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必ず勧誘目的を告げる、これは鉄則です!!

昨日某大手連鎖販売取引会社の会員2名が特定商取引違反で京都府警に逮捕されました。逮捕の理由はいわゆる“ブラインド勧誘”、勧誘目的であることを隠して連鎖販売取引への入会を勧誘した疑いです。ネットワークビジネス業界にとって大変ショッキングで残念な事件です。

 この違反は、昨年ARIIXが行政処分を受けた際に指摘された違反行為の1つでもあります。今回の事件を通して、いかに重大な違反行為であるかを再認識することになりました。そして主宰会社だけでなく、今回のように個人も追及され、なおかつ逮捕されることもあることを十分に理解する必要があります。決して他人事ではありません。
 
 今回はマッチングアプリを使った勧誘でしたが、他にもブラインド勧誘に繋がりやすいツールが私たちの身近にあります。それはSNSです。自分ではそのつもりはなかったと言っても、相手が「知らなかった、それが目的だったのかと思うとガッカリ、騙された。」と感じてしまえばブラインド勧誘と認定されてしまいます。ご自身の心に問いかけてください、「私は正直に伝えようとしているか?」を。

 このようなことが起こると委縮してしまいがちですが、どんな勧誘手段であったとしても、相手の気持ちを考えて、正直な気持ちを持って相手に向き合っていれば、今回のような事件にはならないのではないかと思います。ARIIXについてお話をするためには必ず『3大告知義務』を果たすことが求められます。①自分の氏名、会社名を伝える。②商品を説明する。③登録や報酬を受けるためには金銭負担が生じることの3つです。今回の事件を通して、ARIIXビジネスを行う上でなにをするべきなのか、なにをしてはいけないのかを改めて確認する機会としていただきたいと思います。